2025.12.14
お知らせ🌟 発表会への御礼と、運営不手際に関するお詫び

保護者の皆様
🌟 発表会への御礼と、お子様たちへの称賛
この度は、ハナハウス発表会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
5年生以上の生徒さんたちが「偉人の発表」という難しいテーマに取り組み、見事に堂々と発表できたことを、心から称賛し、感謝いたします。それぞれの個性と努力が輝いており、大変感動いたしました。
また、発表会の運営にあたり、上級生の保護者様方が受付やプレゼントの準備などに積極的にご協力いただいたこと、本当に心強く、大変感謝しております。
🚨 運営不手際に関するお詫びと反省
しかしながら、今回の発表会の運営において、進行の不手際や準備不足により、ご心配やご不快な思いをさせてしまった点があったこと、心よりお詫び申し上げます。
特に、プログラム冒頭での機材操作のミスや、会場での対応の遅れにより、お子様たちが不安を感じたり、練習の成果を十分に発揮できなかったりした場面があったこと、大変申し訳なく思っております。
今回の不手際の主な原因は、事前のリハーサル不足に加え、担当者のインフルエンザによる急な欠員という予期せぬ事態が重なったことです。
また、ホールの担当者が変更されていたにも関わらず、従来のやり方に甘えてしまったという私自身の運営上の甘さがあったことも事実であり、深く反省しております。
✨ 寺子屋精神と発表会の目的
発表会は、子どもたちが人前で表現力を磨く上で、最も大切な機会であるというのが私のメインの考えです。そして、この場には以下の二つの重要な役割があると考えています。
自分たちが練習の成果を発表する場
上級生の発表を見て、「ゆくゆくはこうなりたい」という明確な目標を持つ場
これらは生徒と保護者の皆様全員で協力して作り上げていく場であってほしいと願っています。
上級生の協力への感謝:
今回、予期せぬトラブルが多発する中、積極的に運営を手伝ってくれた高校生の司会者や、参加順を確認してくれた中学3年生たちには、心から感謝しています。 これこそが、ハナハウスが大切にする「寺子屋精神」、すなわち上級生が下級生の面倒を見、そうして育った下級生がやがて新しい後輩たちの面倒を見るという教育理念の表れだと信じています。
📢 今後の改善と協力のお願い
発表会は、プロのイベントではなく、生徒たちが成長するための場として運営する「素人集団の発表会」です。そのため、粗が目立つ部分があることは否定できません。しかし、子どもたちが表現できる場を作り続けることこそがまず大切だと信じ、今後も継続していきます。
今回のようなことが二度と起こらないよう、来年度は以下の改善に取り組みます。
詳細なタイムスケジュールの作成と共有
機材操作・進行係との綿密なリハーサルの実施
つきましては、発表会の成功と、より良い運営体制の構築のため、来年度はぜひ積極的に運営にご協力いただけますと大変心強いです。
今後とも、お子様の成長のために尽力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
ハナハウス:米本恵
追伸: いつもお花をプレゼントしてくださる三井様、心より感謝申し上げます。 華やかなお花は、会場を明るく彩ってくれました。本当にありがとうございました。



